基礎的な知識から始まる内定者研修プログラム

内定者の研修プログラムには基礎的な知識を

業界どころか同じ業界でも会社によって、内定者の研修プログラムの内容はかなり変わってくることだと考えられます。たとえばIT業界であっても、アプリ開発中心の会社であれば開発メインの研修プログラムになるでしょうし、同じIT業界でも、システムの保守運用が中心の会社であれば保守運用がメインの研修になるでしょう。内定者はまだ正式にその会社で働いているわけではないため、まずは『その会社でやっている業務の基礎』を教えることが良いと考えられます。働く前に学んだ方が良いのは、実践的なことよりもまずは基礎的なことの方が良いでしょう。
それゆえ裏を返せば、内定者は『正式に働いている人』ではないので、会社の業務の深いところを教えるのは得策ではないように思えます。とある内定者が他のいくつかの会社からも内定をもらっている場合、他の会社に入社を決めてしまう可能性もありますからね。もしそうなってしまったら、内定者の研修プログラムで教えたことが水の泡となってしまいます。
内定者の研修プログラムを決めるのは難しいです。なにせ『正式に働くことが決まっている』わけではないので、教えられる範囲も限られてしまうからですね。ですが基礎的なことなら教えても問題ないでしょうし、むしろ入社する前に基礎的なことを教えておいた方が良いでしょう。

内定者の研修プログラムは月末より月初から

内定者の研修プログラムをいつから始めるか、というのはどこの会社でも悩むところでしょう。会社によっては内定が出た翌月から、アルバイトとして雇うこともあります。アルバイトとして雇う場合は、学生の内定者が試験で忙しくなり、アルバイトができないといったことが起きても、内定者と会社側の日程の都合もつきやすいため、両者の間にさほど摩擦は起きません。他には、4月の頭から内定者の研修プログラムを始める会社もあれば、3月の終わりから始める会社もあります。では4月の頭と3月の終わりからであれば、どちらから始めた方が良いでしょうか。断定はできませんが、4月の頭から始める方が良いと考えられます。
簡単な理由として、もし3月の終わりから研修プログラムが始まる場合、学生の内定者であれば卒業式と日程が重なってしまう恐れがあるからです。学生にとって卒業式とは一生にも残るイベントと言えますし、女子大生であれば友人と袴を着て写真を撮るなど、大事な思い出にしたいものだと考えられます。仮に内定者の研修プログラムが4月の頭からであれば、学生だった内定者も働くことに対して不安は抱きつつも、研修に向けて意識を向け始めるため、会社との摩擦もそれほど無いでしょう。もちろん3月の終わりから研修プログラムを始めることで、早めに現場に就けられるようになると思いますが、4月の頭から研修プログラムを始めることだって有りだと思いますよ。

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